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「ハシボソミズナギドリ」

好天に恵まれた2回目の『落石ネイチャークルーズ』 ☜Click
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沖合いに出ると視線の先には圧巻の光景が広がっていました。
そこは、無数の「ミズナギドリ類」が浮かぶ海原です。〝カタクチイワシ″の群れに集まっているそうです。

撮影位置情報をUPしますが、ユルリ島沖に着くまでの間、「ミズナギドリ類」だらけです。
ここまで数が多いと、圧倒されてしまい撮影どころではありません。と言うか、どこに狙いを絞ればよいのか判らないと言ったほうが正しいでしょうか。
ずっと、進行方向右側の沖合い側に的を絞っていましたが、気が付く島側にも・・・えっ!?(;^_^A
これだけ覆い尽くされると「エトピリカ」「ケイマフリ」は姿を見せてくれるのか?

「ハシボソミズナギドリ」 L=42cm W=98cm
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NikonD3S(D300)+NIKKOR AF-S300mmF2.8G ED VR +TC17EⅡ
1/160s-640s F8-10 ISO200-400


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by N_BIRDER | 2011-07-20 00:03 | 海上・岸・干潟

「オオミズナギドリ」

帰りの航路上での『海鳥』ウォッチングも三宅島遠征の魅力の一つでしょう。

今回は、もっともポピュラーな「オオミズナギドリ」を多く観る事が出来ました。
正確に言うと、殆どがこの鳥で、稀にクロアシアホウドリやウミツバメ類、アカエリヒレアシシギなどを確認出来る程度です。恐らく詳しい方なら他の鳥も発見しているかも知れません。何れにせよ、今まで一番接してこなかった部類ですから、これから学ぼうと思いました。

因みに、漁船でお世話になった船長さんが仰っていましたが、ウミネコなどと違い、彼らが海面で群がっていると必ずその下に魚の大群が居るそうで、漁師達にに重宝がられる存在だそうです。

また、調べてみると゜荒波を翼で薙ぎ切るように、海面すれすれを滑翔する様子゜から、[水を薙ぐ鳥→ミズナギトリ]となったようですね。

確かに見事に風を捉えながら上へ下へとソアリングしていましたね。

「オオミズナギドリ」 留鳥・L=49cm W=120cm
●このカットのみ漁船から。思いっきり傾きながらシャッターを押してますね。 でも結果オーライかも。(;^_^A
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NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR
1/1600s F6.3 ISO1000 *16:9トリミング




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NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR
1/1600s F9 ISO400 *16:9トリミング




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NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR
1/1600s F9 ISO500 *トリミング

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by N_BIRDER | 2011-06-12 19:31 | 海上・岸・干潟
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■1992-95在籍「K.N」です。卒業後、暫く距離を置きましたが、数年前に再開しました。この世界は素晴らしい!■首都圏甲信越中心にマイペースで楽しんでいます。■掲載写真は注釈なき場合はノートリミングです。


by N_BIRDER
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