N_BIRDERの野鳥blog -麻布大学野鳥研究部OB-

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「シマフクロウ」

2年半ぶりにお宿に一泊しました。

2年前はかなり感激した記憶があります。笑 
2011年2月blog☛ 〔vol.1〕 〔vol.2〕 〔vol.3〕 〔vol.4〕

正直今回はモチベーションが上がりませんでした。
やはり、学生時代に然別湖湖畔で偶然出会ったあの感動が忘れられません。
暗闇の中、畳一畳の鳥影が頭の上を遮った光景は今でも覚えています。仲間と車を走らせながら聞こえてきた鳴き交わしもよかった~。
何時かあの時のようなシチュエーションで再会したいものです。

「シマフクロウ」 留鳥 L=71cm W=185cm・国指定天然記念物・絶滅危惧ⅠA類(CR)
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[画像クリック頂くと、少し大きなサイズ&若干シャープな画像でご覧いただけます。]
NikonD3+NIKKOR AF-S300mmF2.8G ED VR
1/200s F4 ISO6400


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[画像クリック頂くと、少し大きなサイズ&若干シャープな画像でご覧いただけます。]
NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR
1/400s F5 ISO5000


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[画像クリック頂くと、少し大きなサイズ&若干シャープな画像でご覧いただけます。]
NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR
1/60s F5 ISO800

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# by N_BIRDER | 2013-08-18 18:10 | 湖沼・川・湿地・田

北海道遠征

去る7月上旬、北海道へ足を運んできました。
2年前のリベンジということで、少し時期を遅くして「ギンザンマシコ」狙いです。

当blogも放置したままですが、勿論、鳥見は続けています。



今回は、中標津空港へ降り立ち、道東を中心に巡回。最悪、大雪へも立ち寄るつもりで旭川空港から帰路に就く弾丸スケジュールです。結果としては峠で目的が達成出来た為、予定になかったサロベツの方も周ってきました。

-春国岱にてエゾシカ-
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-知床峠にてエゾシカ親子-
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-野付半島にてタンチョウ-
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-サロベツ原野にてシマアオジ-
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-今回観察した種-
ウミウ・ヒメウ・ウミガラス(1)・ケイマフリ・エトピリカ(10+)・ツノメドリ(1)・ウトウ・コアホウドリ(1)・フルマカモメ・ハシボソミズナギドリ・ウミネコ・オオセグロカモメ -以上12種「落石クルーズ」
アオサギ・マガモ・カルガモ・カワアイサ・タンチョウ・オオジシギ・トビ・オジロワシ・チュウヒ・ハイタカ・シマフクロウ・キジバト・アオバト・カッコウ・ツツドリ・アマツバメ・コゲラ・オオアカゲラ・アカゲラ・ヒバリ・アカモズ・モズ・ミソサザイ(S)・コマドリ(S)・ノゴマ・コルリ(S)・ノビタキ・クロツグミ・アカハラ・ウグイス・エゾセンニュウ・シマセンニュウ・マキノセンニュウ(S)・コヨシキリ・センダイムシクイ(S)・キビタキ・オオルリ・ハシブトガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・ホオアカ・シマアオジ・アオジ・オオジュリン・カワラヒワ・ベニマシコ・ギンザンマシコ・ウソ・スズメ・コムクドリ・ミヤマカケス・ハシボソガラス・ハシブトガラス 
以上53種

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# by N_BIRDER | 2013-08-18 17:30 | 遠征探鳥日誌

「リュウキュウアオバズク」

[探鳥3日目]059.gifAM5:30-

宮古遠征もいよいよ最終日-。
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山林の遊歩道を進むと、せり出した横枝で、1日目にも会った個体がお出迎え。まだ薄暗い森の中に眼光が輝きます。
この個体は頭頂部に俗に言う‘アホ毛’が見えます。
キュートな特徴で判り易い。笑

更に、その前方には遊歩道を横切るズグロミゾゴイの姿も・・・。こちらはとてもナイーブな様子ですぐに奥へと消えて行きます。



この日は、山林の奥の方を中心に探鳥します。
少し開けたエリアで樹木に止まった「リュウキュウアオバズク」親鳥1羽、幼鳥2羽を見ていると、突然、後方から大きく旋回しながら目の前の枯れ枝に1羽が降り立ちました。口には蝉の様な獲物を咥えています。

その後、直ぐに幼鳥1羽の隣に飛んで行きます。そのまま、子供に餌を与えるのかと眺めていましたが、結局、自ら飲み込みました。これも独り立ちをさせる為の教育の一環なんでしょうか。


「リュウキュウアオバズク」 留鳥・L=29cm
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NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR+TC14EⅡ
1/50s F8 ISO1250



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[画像クリック頂くと、少し大きなサイズ&若干シャープな画像でご覧いただけます。]
NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR+TC14EⅡ
1/30s F8 ISO1250

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# by N_BIRDER | 2012-08-07 00:00 | 低山・森林・高原

「リュウキュウアカショウビン」

[探鳥2日目]059.gifPM2:30-

予定では、耕地の後、アジサシ営巣の岩礁が見える岬~池間の湿地帯と回るつもりでしたが、山林周辺へ変更です。
車を降り、森の遊歩道へ入るとキョロロロと赤い鳥が迎えてくれます。
本州のそれとは一鳴きが短い印象ですが、よく響きます。

それにしても、ここは、宮古の留鳥の全てが観察可能だけあって、相変わらず密度は濃いです。
ただ、バードバスの周辺などは、4年前には青々とした葉っぱが付いていた枝が複数立ち枯れの状態。
ここでは、いかにも亜熱帯ぽい細長く蔓が伸びた植物をバックに「リュウキュウアカショウビン」を撮影するイメージでいましたが、それも以前の印象とは異なり叶いそうにない状況です。

結局、バードバスにあまり時間を割かず、歩きながらチャンスがあればと写真に収めました。


「リュウキュウアカショウビン」 夏鳥・L=27cm
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NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR+TC14EⅡ
1/25s F8 ISO500



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NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR
1/40s F4.5 ISO1000



バードバスに時間を割かなかったもう一つの理由にブラインドを使っていない人が居たこともあります。
ですから、キンバトは特に厳しいです。出て来たと思ったらあっさり森の奥へと消えて行きました。
また、コノハズクは2個体見つけたもののご覧の通り撮影には不向きでした。

結局、この日は日没を待たずに撤収。

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# by N_BIRDER | 2012-08-05 18:27 | 低山・森林・高原

「ミフウズラ」

[探鳥2日目]059.gifAM7:00-

この日も朝から強烈な日差しが降り注ぎます。
主にさとうきび畑と隣接する遊休耕地の境目、特に日陰になるポイントを探しながら目を凝らします。
途中、人の背丈以上に伸びたさとうきび畑の隙間や、積まれた堆肥の辺りで姿を発見するものの撮影には不向き。
そして、3羽目でようやくその姿がはっきりと確認できるシチュエーションに遭遇!

「ミフウズラ」♀です。光の具合もダイレクトな照り返しが無く、良好な状態。

車のエンジンを切り、慎重にレンズを出すと、ずんずんこちら側へ歩いてきます。
いきなり、伸びを見せてくれました。その名の由来にもなっている後趾の無い足指も確認できます。
これは木枝に掴まる必要も無く退化したのでしょうか。


その後、一度は草陰に隠れるものの、暫くすると♂も連れて出てきてくれました。
2羽の距離は付かず離れずヤキモキしましたが、願いが通じたのか、一瞬綺麗に並んでくれて感無量です。


「ミフウズラ」 留鳥・L=14cm
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NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR
1/320s F5 ISO400 *トリミング



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NikonD3S+NIKKOR AF-S600mmF4G ED VR
1/640s F5 ISO400




[探鳥2日目]059.gifAM9:00-

朝の目的を達成した安堵感からか、宿へ戻り朝食を済ますと、グッタリです。
ここまで来たのに、昼過ぎまで休息タイムとなりました。

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# by N_BIRDER | 2012-08-02 00:31 | 市街・雑木林・畑・草地
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■1992-95在籍「K.N」です。卒業後、暫く距離を置きましたが、数年前に再開しました。この世界は素晴らしい!■首都圏甲信越中心にマイペースで楽しんでいます。■掲載写真は注釈なき場合はノートリミングです。


by N_BIRDER
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