「ほっ」と。キャンペーン

N_BIRDERの野鳥blog -麻布大学野鳥研究部OB-

nbirder.exblog.jp ブログトップ

「エトピリカ」 vol.1

現在、この海域に生息している「エトピリカ」の個体数は30羽程度とされ、毎年10番い前後が、
「ユルリ・モユルリ島」で繁殖しているそうです。

クルーズに乗船してユルリ島の近くに入ると直ぐにその特徴的な姿が視界に飛び込んできました。
その距離50m前後でしょうか。
その名の由来となったオレンジ色の美しい大きな嘴に、長い飾り羽が印象的です。
もともと、人と接する機会が少ないからか?のんびり海上でくつろぐ姿を存分に楽しませてもらいました。


写真の個体は海に浮かぶ枯れ草を咥えています。向こうに見えるのは、ユルリ島の断崖絶壁です。
比較的長い助走で海面を蹴りながらテイクオフ!!風の力も手伝って水しぶきが空高く舞い上がりました。
もしかしたら、この後、巣に持ち帰り、大切な卵の周りに敷き詰めているのかも知れませんね。

「エトピリカ」 留鳥・L=38cm 絶滅危惧IA類(CR)
f0176070_2256157.jpg

[画像クリック頂くと、少し大きなサイズ&若干シャープな画像でご覧いただけます。]
NikonD3S+NIKKOR AF-S300mmF2.8G ED VR +TC17EⅡ
1/1250s F8 ISO1000




f0176070_22562197.jpg

[画像クリック頂くと、少し大きなサイズ&若干シャープな画像でご覧いただけます。]
NikonD3S+NIKKOR AF-S300mmF2.8G ED VR +TC17EⅡ
1/1250s F8 ISO1000*トリミング



f0176070_22564612.jpg

[画像クリック頂くと、少し大きなサイズ&若干シャープな画像でご覧いただけます。]
NikonD3S+NIKKOR AF-S300mmF2.8G ED VR +TC17EⅡ
1/1600s F8 ISO1000

[PR]
by N_BIRDER | 2011-07-14 23:02 | 海上・岸・干潟
line

■1992-95在籍「K.N」です。卒業後、暫く距離を置きましたが、数年前に再開しました。この世界は素晴らしい!■首都圏甲信越中心にマイペースで楽しんでいます。■掲載写真は注釈なき場合はノートリミングです。


by N_BIRDER
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28